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まるちゃんブログその②YADOでできること起こること

脚本家志望でYADOのリピーターであるまるちゃんこと円ちゃんが、YADOってどんなゲストハウス?どんな出会いや体験が得られるの?ということを3回に渡ってブログで紹介してくれます。 第2弾はYADOで起きている日常の一部をご紹介します!

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やっほ〜!YADO常連の脚本家志望の女学生 まるちゃんだよ!

前記事のYADO紹介に引き続き、今日はYADOに居たらできること・起こることを紹介していくね!

 



↓目次↓

1.イベント・企画参加

2.アクティビティ

3.キッチン利用

4.コミュニティスペースでの出会い

5.仲間を連れて大人数でわいわい宿泊!

6.YADOに住みつつ、働く

7.Active Life インターン



この7つの過ごし方について、順を追って説明していくね!



1.イベント・企画参加

 YADOでは、定期・不定期ともにイベント合宿や交流企画を開催中。その一例をここでは紹介していくよ。

 

1-①スタケーション

 スタディ✖️バケーション=スタケーション

 石巻の超面白い大人達を講師に迎えながら、牡鹿半島の自然にダイブして、頭と心と体をフルに活用して学ぶ、4泊5日の体験型学習プログラム。

 プログラム例)カヌー入門・小漁師基礎・超限界集落論・シカのくくり罠入門・のり工場見学

 

石巻の基礎を学びたかったらこれに参加すれば間違い無いと思う!はまぐり浜っていうあらゆる意味で追い詰められた場所に、クリエイティブに、柔軟に、それぞれのスキルと価値観で挑戦していく大人達の経験談は必聴。参加メンバーも何故か、毎回個性的な学生ばかり。楽しい5日間を保証するよ!まるの太鼓判、オマケにお墨付きのプログラム。

※季節よりコンテンツの内容が変わります

 

 

 

1-②自炊隊

 YADOの広くてハイスペックなキッチンを活用した、突発交流プログラム。みんなで買い出しに行ったり、第一次生産者の皆様からのお裾分けをシェアしたりしながら、わいわい作ってどんちゃん騒ぎをするよ!

 InstagramやFacebookでお誘いが来ることも?!

 

 個人的に料理好きだから、みんなに食べてもらえるのが嬉しい。食事しながらだと話も弾んで、知らない人と仲良くなる大チャンスだね!

 

 

1-③【検討中】「スタケーションリユニオン」

 スタケーションや中長期滞在プランなどで繋がったリピーター専用宿泊プログラム。YADOを共通点として、新たな出会いやより強い絆を繋ぐきっかけにしていくよ!

 



 2. アクティビティ

 さっきも登場したはまぐり浜。自然環境の豊かさがウリで、山、沢、海、とアウトドアアクティビティにはもってこいの場所だよ!

了大所長からはまぐり浜のストーリーを聞きながら、6月1日〜9月30日はSUP、10月〜5月はカヌーを楽しむことができるよ。Active Life Lab では、環境貢献意識が芽生えるまでの第一歩として、自然の中で遊ぶ体験を通して自然を好きになってもらうことを目指しているんだ。

 

 一見穏やかそうな海でも、小さな波ひとつでカヌーが翻弄されたりするよ。そういう時、どうしても助けあう必要が出てくるから、コミュニティの本質だったり、人間のちっぽけさや環境との付き合い方について嫌が応にも考えざるを得なくなるね。

 

YADOに長期滞在していると、突発的に所長の趣味で雪山やキャンプなど季節に応じたアクティビティに連れていかれることもあるようです!



 3. キッチン利用

 さっきも少しだけ話したけど、YADOの前身はスペイン料理のレストランなんだ。パーティサイズのパエリアが焼けるオーブン、火力の有り余った4口コンロ、6人は余裕で入れる調理スペース。家庭料理をするには明らかにオーバースペックだよ!調味料も一通り揃っていて、自由に使える。YADOではフリー食材・シェア制度を採用していて、他の宿泊者と一緒に食材を共有したり、第一次産業者からもらった旬の食材を分けあったりすることができるよ! 生ゴミを利用したコンポスト作りをしていて、プランターでお野菜を育ててるんだ。

 

わたしも中々料理が好きだけど、めいちゃんが一番YADOのキッチンを活用してたんじゃないかな。

 

※めいちゃん・・・赤間農園さんのボランティアで、YADOに長期滞在していた料理好きの女子大生。めいちゃんのお料理記事は後日投稿予定です!

 



 4. コミュニティスペースでの出会い

 前記事でも紹介したと思うけど、ゲストハウスであるActive Life-YADO-には、オシャレで居心地のいいコミュニティスペースがあるよ。ここでは、老若男女問わないいろんなお客さんと関われる。宿泊者に限らず、別なゲストハウスからのお客さんや石巻の変な人がふらっとやってくる、不思議な交差点みたいな場所なんだ。

 石巻の人は何故だかFacebookで繋がることが多いから、アカウントを持っておくことをお勧めするよ。一緒にご飯を食べたりしているうちに、一生物の出会いになったりする。実際、滞在終了後も繋がりを保ち続けている人が多くいるよ!

 

わたしを含めた複数人の証言によると、YADOにやってくる宿泊者は、大抵一癖か二癖ある人ばかりだよ。YADOでのディープなコミュニケーションが、普段は気付けないその人の面白さを引き出すのか、YADOがパワースポットなのか、定かではないけれどね。

 



 5. 仲間を連れて大人数でわいわい宿泊!

 ゼミや所属団体の仲間たちを連れて宿泊することができるよ!いつもの仲間達と、おしゃれな共用スペースでおしゃべりしたり、アクティビティに参加したり、わいわいお料理するのはどう?きっともっと仲良くなれる気がするなぁ。

 コロちゃんが終息した時は是非、みんなの大切な仲間たちを連れて、YADOに遊びにきてね!合宿場所としてもオススメです!

 

こんな団体さんと一緒の日は、おひとりさまでも楽しいんだよね。来てくださってありがとう〜

 



 6. YADOに住みつつ、働く

 まるは4月上旬に春休みを利用して、YADOの中長期滞在プランを利用しながら、ワカメ加工のバイトをしたよ。ちょっと頑張って働いたら、宿泊費を差し引いても、7万円ぐらいの儲けを出せたかな。第一次産業との距離が密接な石巻には季節もののバイトがいくつかあって、それと組み合わせると稼ぎつつ石巻で遊べたりしちゃうよ。それを副業にしてる人もいる。石巻のNPO法人で勤めながら、仙台の家とYADOの二拠点居住をしている人もいるよ。

 なんにしても、一週間〜半月の滞在をするなら、YADOの中長期滞在プランを利用するのが価格的にもお得でオススメ!イオンやスーパーも近いので、自炊すれば食費もそんなにかからないよ。無料で一回アクティビティ体験もついてくる充実プランだよ。

 

 

7.Active Life インターン 

 YADOに住み込みしつつ、ゲストハウスの基本業務(基本ミッション)とそれぞれのインターン生の想いに応じたやりたいこと(チャレンジミッション)に挑戦できるステキ制度!2021年の冬で終わってしまった復興庁の復興創生インターンに代わるLab独自のインターン制度だよ。所長のりょうだいさん曰く、これまでに黒板やエコバッグの設置、スタケーションの企画、中長期プランのリリースなどインターン生がいなかったら今のYADOはありませんってくらい大きな大きな存在なんだって!  通年募集中!お問い合わせはこちらから

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 YADOに居たらできること・起こることを6つ紹介してみたけど、どうだったかな?YADOに滞在しているだけで、これだけの出会いや学びのきっかけが得られるんだ!何にも決めないでくるのは流石にハードルが高いって人は、まず企画に参加してみるといいと思うな!

 

次の記事では、まるが中長期滞在プランを利用してみて、どんなスケジュールになったか、それに併せて、感想を書いてくよ!お楽しみに〜〜〜!

 

 

 
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